ノーベル文学賞(1951年-)
- ノーベル文学賞(1951年-)
- F・モーリアック(1952年)
- W・チャーチル(1953年)
- A・ヘミングウェイ(1954年)
- A・カミュ(1957年)
- B・パステルナーク(1958年・辞退)
- I・アンドリッチ(1961年)
- J・スタインベック(1962年)
- J・P・サルトル(1964年・辞退)
- M・ショーロホフ(1965年)
- 川端康成(1968年)
- S・ベケット(1969年)
- A・ソルジェニーツィン(1970年)
- P・ネルーダ(1971年)
- S・ベロー(1976年)
- I・シンガー(1978年)
- E・カネッティ(1981年)
- G・ガルシア=マルケス(1982年)
- W・ゴールディング(1983年)
- J・サイフェルト(1984年)
- C・シモン(1985年)
- O・パス(1990年)
- N・ゴーディマ(1991年)
- T・モリスン(1993年)
- 大江健三郎(1995年)
- S・ヒーニー(1995年)
- W・シンボルスカ(1996年)
- J・サラマーゴ(1998年)
- C・J・セラ(1998年)
- G・グラス(1999年)
- V・S・ナイポール(2001年)
- I・ケルテース(2002年)
- J・M・クッツェー(2003年)

(田原総一郎の解説を入れても299pしかない)。
乱暴な書き方になりますが、事実を時系列で並べているだけです。例えばAと
いう決断をするにあたって何が決定要素となったのか?とか、最高指導者として
の奮闘、苦悩といったものも誌幅の都合で殆ど顔を見せません。
ルーズベルトとのやり取りは多少なりともありますが、スターリン(ソ連)
とのそれは割愛されています・・・
推移する戦況についても(既知の方はともかく)これを導入として学んで
いこうとする人にとっては文字のみで視覚情報が無いので(戦況図は最初に
欧州・アジアそれぞれ1pずつあるのみ)前知識の無い人には分かりにくいです。
間口を広げよう、という点には大いに賛成なのですが、ここまで行きすぎると
ちょっとね・・・と思ってしまうのです。